- 稲葉充Mitsuru Inaba
- 1960年生まれ。大手証券会社で10年、公認会計士事務所7年の勤務経験を経て独立。現在、金融機関、会計事務所で学んだ金融、税務の知識を広く普及させるために金銭教育セミナーを開催。「マネーの世界は先が読めない」「お金につまずかないためには過去と現在をしっかり学ぶことが重要」「商品知識がいくらあろうと財産を形成することはできない」「21世紀の格差社会を生き抜くためには『意志』の強さが必要」と説く。

- 稲葉 真由美Mayumi Inaba
- 1961年生まれ。大手信託銀行退職後、結婚・出産。子育ての中、生命保険会社に一時勤務。営業現場における業界の矛盾、不誠実さ、不勉強さを痛感し、夫とともに独立。金融業界でバブル、バブルの崩壊を経験、自身の生活観と照らし合わせたファイナンシャルプランニングには定評。過去の常識は通用しない、甘いプランニングは厳禁。「将来の自分」を助けてくれるのは『今の自分』しかないと提言する。

- 川村 友紀Yuki Kawamura
- 1975年生まれ。就職氷河期に大学卒業。6年間OAインストラクター、SEとして就労するが、自身のキャリアに満足できず、再び大学院へ。2年間、生活環境学を専攻し、その後、キャリアカウンセラーとして活動。同世代のマネープランに危機感を持つ。21世紀のライフプラン、ファイナンシャルプランニングの重要性をやさしく解説する理論派。

- 川島 好加Yoshika Kawashima
- 1957年生まれ。独身。30台半ばまで大手化粧品メーカーに勤務。化粧品会社での営業経験を生かし接遇インストラクターとして独立。大手企業の役員秘書などを経て、FPに転進。自身の強みである『接遇』すなわち『人と接すること/つきあえること』が発揮でき、かつ『一過性』ではなく『永続的』につきあえる職業としてFPの道を選択。30年近く第一線でキャリアウーマンとして活動してきた経験を踏まえ、『良き相談者(良きお姉さん)』として、金融のみに限定しない助言が、多くのクライアントに好感されている。

- 重政 利明Toshiaki Shigemasa
- 1968年生まれ。大手証券会社で11年、ITベンチャー企業で3年の勤務経験後、ファイナンシャルプランナーの道を歩む。バブル崩壊後の証券会社勤務で、財産形成の厳しさを十二分に体験する。クライアントへの説明の分かりやすさには定評がある。

- 山口 笑Emi Yamaguchi
- 1976年生まれ。長崎出身、高校時代に雲仙普賢岳噴火により被災。大学時代は英語のスキルを磨き、教職の道に進むために在学中に1年米国留学。卒業は、折りしも就職氷河期真っ只中。教職の道を断念し、全く畑違いの美容カウンセラーとして就職。10年の在職期間中に福岡、大分、京都、下関、島根と転勤を重ね、気づけば部下30名、5支店を統括する部長職に昇進するが、その勤務先が敢え無く倒産。カウンセラーとして磨いたコミュニケーション能力と元来の元気さ、明るさ、そして夢をひたすら追いかけるアグレッシブさを、存分に発揮できるFPに転進。人に対し優しく接することが出来る熱血派。














